パイレーツ・オブ・カリビアン
--- あらすじ ---

あらすじ・・・。なんだべ。

  18世紀のカリブ海を舞台に、海賊たちの呪いを解く黄金のメダルの「最後の1枚」をめぐる、アクション・アドベンチャー。
アマゾンより抜粋>

--- かんそう ---

いやー、普通に面白かったよ。
もっと仕掛けとか謎解きとかいろいろありそうな映画かと思ってたけど、案外単純なストーリーで頭使わないで楽しめたよ。

なんか、ロクな感想最近書いてないね。アハハ。


八月のクリスマス(韓国版)
--- あらすじ ---

  ソウルの街角で小さな写真館を経営する青年ジョンウォンは、たびたび店を訪れる交通取締官のタリムに心惹かれてゆく。彼女もまた想いは同じで、ふたりはやがて相思相愛の仲へと発展していくのだが…。
アマゾンより抜粋>

--- かんそう ---

ラストはね、やっぱりちょっと感涙してしまったけどね、なんか、もっと起伏のあるストーリーだと思ってたのだけど、話が淡々と淡々と進んで、そのペースのまま終わってしまったよ。
ハリウッド映画とか日本のドラマに慣れている自分には、このペースはまったりすぎて遅かったよ。
最近、言いたいことがわかりづらい映画って苦手みたい。ただの恋愛モノにしては、ちょっと、ってかんじだったし。うーん。


デイ・アフター・トゥモロー

--- あらすじ ---

突如始まったハリケーン等の異常気象。
ただの異常気象との政府関係者の見通しは120%甘く、これは現代の氷河期の始まりであった・・・。

--- かんそう ---

というわけでさ、自由の女神がフリーズしてる姿がCMなんかでよく流れてたよね。
映画の冒頭から異常気象が始まってどんどんどんどん悪化してってくれるので、飽きずに映像を楽しめます。エメリッヒ監督の作品には期待していなかったので、結構楽しめたよ。地球規模かと思ってたけど、そうでもなかったようで人類はどうやって生き残るんだろうとか中途半端なこと考えないですんで、純粋に楽しめました。まぁ、迫力ある映像もなかったけど、ぽかーんとするような場面もなかったのでヨシとします。ジェイク・ギレンホール(だっけ)、がんばれ。


シン・シティ

--- あらすじ ---

忘れた

--- かんそう ---

アタシにはダメだった。☆0.5


アイデンティティ

--- あらすじ ---
大雨のため身動きがとれず、とあるモーテルに集まった、何のつながりもない男女幾人か。
その中の囚人が脱走し、殺人事件が起こる。誰しも、囚人の犯行だと思ったが、その囚人までもが殺され、しかし殺人は止まらない・・・。

--- かんそう ---

いやー、新しいタイプの映画ですね。内容とんと知らんでみたんで、いろいろびっくりですよ。アイディアがいいね。うん。アレを思い出した、といいたいけど、アレを言うとネタバレになるのでやめとくっす。ラストもいいっす。うち好み。


ファイナルファンタジー7 アドベントチルドレン

--- あらすじ ---

神羅カンパニー、セフィロスとの戦いの後日談。

--- かんそう ---

いくらFF7をプレイした人のためのものだからって、いたるところにエアリス、そして結局はアイツかよ!と思うと、別にFF7−2でゲーム作ればいいじゃん、とまで思ってしまいます。CGなんだから、実写みたいな撮り方いりません。マトリックス的な絵とか、香港映画みたいな絵はいりません。
まぁ、クラウドの髪はああなっていたのか、と思えたのは収穫です。


アイランド

--- あらすじ ---

アイランド。世界が汚染されているなか、唯一人間が外界で暮らせる島。
世界の生き残りであるリンカーンもまた、アイランドへの移住を望んでいた。
しかし、彼はこの世界に疑問を抱いていた。なぜみんな同じ服を?なぜいまさら生存者が発見される?

ある日スタッフと談笑していたリンカーンは昆虫を発見する。世界は汚染されて生き物は死滅したはずなのに?そんな疑念を抱いていると、リンカーンの親友ジョーダンが抽選に当選しアイランドへ移住することに。

ジョーダンの身を案じたリンカーンは、昆虫を外へ放し後を追うことに。
そこでリンカーンがみたものは・・・。

--- かんそう ---

なかなかよくできたストーリーで、おもしろかったっす。
倫理に反する部分が多々あるなか、適度に嫌悪感を抱かせ、でもストーリーは勧善懲悪になるわけでもなく。最後にあのひとらがどうなるのかちょと気になるけど。

ユアン・マクレガーの演技力にびっくり。ちゃんと演じ分けれてるのねー。すごいー。

あまり感想を書いちゃうとネタばれになるので、やめとくっす。
☆4つ!


宇宙戦争

--- あらすじ ---

突然の嵐と雷。異常気象が過ぎ去ったあと、「それ」は現れた。
圧倒的な破壊力をほこり、容赦なく町を壊滅状態に陥れる「それ」。
レイは子供たちを守るため奔走するが、「それ」の前にはなすすべがなかった。。。


--- かんそう ---

※激しくネタばれさせます。
 これから見ようと思ってる人は、みないでください。



ストーリーの流れに沿って気持ちを表現してみると、「おおーー」「うわーー」「はぁ??」ですよ。

彼ら(宇宙人)は、百万年前に地球にやってきたってさ。
むかーし昔に地中にマッシーンを埋めて、ときを待っていたと。
ほんで、侵略開始しました。ばかすかばかすか殺します。攻撃はシールドにはじかれて一切届きません。絶体絶命どころじゃありません。死刑宣告ですよ。ティムロビンスいうところの、「駆除」ですよ。

でも、三日だか一週間くらいしたら勝手に死んじゃいました。理由は、地球の微生物が体に合わなかったからです。はーーーーーぁ??お前ら、百万年何してたのよ??調査とかしてないの?無駄ボーン(懐かしい)?

フォーガットンしかり、宇宙戦争しかり、物語にはいかにオチが大事であるかを示してくれましたよ。これらは。シックスセンスはオチが秀逸だったものなー。

でもね、とりあえず映像はすごいから見る価値はあると思うよ。千円くらいなら。トムクルーズ、なかなかよかったと思うよ。ティムロビンス、期待してたのにただのおっさんだったよ。うわーん。そのうち、○○パック、宇宙戦争がタダ!とかで売り出すよ。きっと。


フォーガットン

--- あらすじ ---

一年前に飛行機事故で息子を失ったテリーは、その悲しみから逃れることができず失意の日々をすごしていた。
ある日、いつものように息子の部屋へ行くと、アルバムから息子の写真がすべて消えていた。
自分のことを心配した夫の仕業だと思ったが、夫は「息子などはじめからいない。すべては君の作り上げた妄想だ」と言い放つ。
息子の存在を信じるテリーは、同じ事故で娘を亡くした男を訪ねるが、男も娘などいないという。しかし、テリーの話を聞くうちの娘の存在を思い出した男は、テリーとともに自分たちに起こったことを知ろうとする。。。

--- かんそう ---

いやね、つまらんとかいろいろ聞いてたから、思ってたよりはおもしろかったんですわ。
でもさー。あのオチはないんじゃないの?( ゚Д゚)ハァ?みたいな?
タイトルが「新X−FILE」とかならあれでも許すよ。


バタフライエフェクト

--- あらすじ ---

子供時代、ふとしたことで記憶喪失になることが多かったエヴァン。
引越しを気に記憶を失うことがなくなってから7年(確か)。
大学生となったエヴァンはある日子供時代の日記を発見する。
日記を読み始めたエヴァンだが、記憶がない部分にさしかかると気を失い、まるで現実であるかのような夢をみる。それは、なくなった記憶に合致するような、リアルなものだった。

自分のみたものが現実なのか夢なのか確認しようとしたエヴァンは、幼馴染で今は疎遠となっていたケイリーを訪ねるが、ケイリーは頑なに語ることを拒否する。
その後、ケイリーの身に悲劇的なことが起こり、エヴァンは再度日記を読み返す。日記を読めば過去に戻れる、そう信じて。しかし、それは新たな悲劇の始まりでしかなかった。。

--- かんそう ---

PG12だけあって、ちょっとショッキングな場面が多いですよ。
正直ねー、見始めは「やー、ちょっとロマンチックなファンタジー系SFだと思ってたけど、案外サスペンス色強いホラータッチの映画??」とか思っちゃうくらい、怖いよ。
なにが怖いって言われると困るのだけど、突然包丁もって立ってる少年とか、シーンが切り替わった途端暴力シーンになったりとか。なんかねー。撮り方がえげつないのかな?もうちょっとなんとかなったような気もしないでもないのだが。

まぁ、ストーリーはというと日記を読んだら過去に戻れると気づいた主人公が、案の定過去をかえちゃうんだけど、それで違う悲劇が起こり、再度過去に戻って、、、ってかんじで、ちょっと脳みそぐちゃぐちゃだよ。一箇所だけ過去に戻ってないシーンがあったけど、カットされちゃったのかな。どうでもいいけど。二回おんなじシーンに戻れるのは想定外だったな。
なんかの記事で「ありそうでなかった映画」なんてあったけど、あるんじゃないの?これくらいなら。ないかな?

ラストがちょっと感動したけどね。なんつーの。愛だよ。愛。
さらに最後で彼女に声をかけない彼にも心を打たれたよ。

タイムトラベルものはにタイムパラドックスがつきまとうから難しい、なんて聞くけど、やっぱりそこが気になるわー。
記憶を失うのが先なのか、数ある時間の流れのなかで記憶失う主人公がいるのか?
たまごが先かにわとりが先か、みたいな。
ターミネーターでも同じだよね。カイルがこないとジョンコナーは生まれない。でもジョンはカイルより先にうまれてる。なんでー??みたいな。あー、考えるだけでわけがわからないよ。
ターミネーターではこんなこと気にならないけど、この映画でなぜ気になったかといえばいろいろなシーンで過去に戻るからだよ。
ドラゴンボール(笑)だと、時間の流れがたくさんあって、ある時間ではAが現実となっているけど、誰かが過去を変えたりすると、Aとは違うBの現実が現れるってなってたわー。
(Aは変わらず新たにBが現れる。過去が変われば変わるほどいろんな時間軸が現れる)
そっちのほうが簡単だしわかりやすいよな。

とりあえずそれなりに面白かったしラストにはちょと感動したから、DVDが1500円になったらほしいかもだなー。でもやっぱなー、怖いしなー。うーん。


コンスタンティン

--- あらすじ ---

子供のころから見えてはいけないものが見えてしまうジョン・コンスタンティン。
それに耐えられなくなった彼は自殺を試みる。しかし自殺にも失敗。地獄しか行く道のなくなった彼は、なんとか天国に行こうとエクソシストとなり、人間界に入り込んだ悪魔の退治をしていた。
そんななか、人間界に異変が起き始めていた・・・。

--- かんそう ---

映像がかっこよいです。地獄っぷりとか。キアヌの大げさなライターの使い方とか。
悪魔退治グッズとか。あの銃、ほしいんだけど!ドラゴンブレス、どっから手に入れたか知りたいんだけど!ファンタジー入ってるんだな。ダークファンタジーいいねー。キアヌもダークヒーローが似合ってるよ。

なんかね、ストーリーはうまくまとまってて、はいそうですか、ってかんじなのだけど、まぁそれでもいいわ。

うん、でも正直、もちょっと考えさせられる映画が見たかったかな(笑)。
天国とか地獄とか、結局聖書の世界の話だから無宗教のわしらにはわからんよーー。昔某映画を見に行ったときもまったくわからなかったし。


インファナル・アフェアIII

--- あらすじ ---

ヤンが死んでから10ヶ月。ラウは警察内に潜んでいる他の潜入マフィアの捜索をしていた。しかし、ラウの正体を知ると思われる人物の手によりラウは再度危機的状況に陥る・・・。

--- かんそう ---

過去と現在が交錯し、Iでは語られなかったストーリーも明らかになる今作。
幸せそうなだったりサムに裏切られたりするヤン、ラウに迫る謎の警官、本土のマフィア・・・。過去と現在が絡み合い、ストーリーの理解がなかなか困難。しかもそこに妄想や幻が混じってくる・・・。

ハリウッド映画になれているこっちとしては、警察内に潜んでいるマフィアをラウが一掃、ラウはめでたく警察の一員としてやり直すことができる・・・ってのを期待してたのだけど、期待は大きく裏切られ。

[絶え間無きもの3つ、時間、空間、業。罪を犯したる者は、この地獄で絶え間無き苦しみを受ける]

マフィアの潜入だったラウは決して許されることなく。
死ぬこともできず、幸せを手にすることもできず、警察官として生きることもできず、罪だけをかかえて生きていく。

それがあんまりだよーーーーーー。
それをわかってみてればまだ感想も違ったかもー。ってオチを最初からわかっててどうするってな。

アレがアレでアレだってことがわかってれば、もちょっと感じ方も違ったかもなあ。も一回くらいみてみるかなぁ。でも、あれもこれもピーッってのは。。。

どうでもいいけど、トニー・レオンは一作目が一番かっこよかったなぁ。今作では作業服きてるアンディ・ラウがかっこよかったり。

あー、そういえば、IIでマリー見捨てたのもラウだっけ・・・。
こじつけハッピーエンドは好きじゃないので、それならバッドエンディングが好きだけど、今作みたいに暗くて重いのは苦手。


エターナルサンシャイン

--- あらすじ ---

衝動的で変わり者のクレメンタインとマジメでこれといった趣味もないジョエル。
とあることをきっかけに別れてしまった彼らだが、ジョエルはクレメンタインが自分の記憶を消し去ってしまったことを知る。
それにショックを受けたジョエルは、自分もクレメンタインの記憶を消そうとするが・・・。

--- かんそう ---

期待が大きければ大きいほど受ける感動は減ってしまうことが多い。
これも口コミでのいい評価をたくさん聞いていたせいか、思っていたほど、という感想。
でも、二人の恋はキラキラしててとってもステキだったよ。
途中でオチの一段階前が読めてしまった。うーん。でもそういう映画じゃないし。

アレだよね。記憶を失った二人がまた出会って恋をしたよ、ステキだね。ってことじゃなくて、同じ二人がいて出会えば恋に落ちちゃうよ、ってことでしょ?(一緒か・笑)たとえ記憶がなくったって、その人の心は同じなのだからどうしても惹かれ合っちゃうんだよね?
ジョエルとクレメンタインもステキだけど、もう一組の話もステキでした。

ああ、そうそう。ジム・キャリー渋いね!トゥルーマンショーやマジェスティックなんかでシリアス路線に進出してたけど、もう全然オッケーじゃないの。記憶のなかのちょっとコミカルな部分がなければ顔芸大得意のコメディアンには全然見えないよ。

でもねー、でもねー。二人は結局別れちゃってるのだから、もしかすると同じことの繰り返しになるんじゃないか、なんて思うのは、三十路間近なのに幸せがつかめないせいかい??

あ、イライジャ・ウッドが昔みたいにかわいかった!


コラテラル

--- あらすじ ---

タクシーの運ちゃんマックスは殺し屋ヴィンセントを客として乗せてしまう。
そこからマックスの悪夢のような夜が始まった・・・。

--- かんそう ---

すっげーつまんないとおもってたので、案外いけた。
でも、結局ヴィンセントってただの殺し屋かよ?みたいな。
なんか深みはないのか。
それとも殺し屋稼業をまっとうするところが男の生きる道なのか。

結論 → マイケル・マンの映画は男臭い。
       男臭い映画はあまり好きじゃない。


インファナル・アフェアII

--- あらすじ ---

ヤンとラウがそれぞれ潜入をはじめる以前のストーリー。
ラウの悲しい愛とヤンの悲しい正義感が涙を誘う。。。わけではない。

--- かんそう ---

1のバックストーリー感が強すぎ。
それなりに面白かったけど、所詮1ありきのストーリー。
ってかね、最後までラウとヤンの区別つかなかったよ。(`Д´) ムキー
3を見るつもりならみとけ、程度?2点!!

っていうか、なんかやる気ないな、自分(笑


CODE 46

--- あらすじ ---

CODE46 それは簡単に言えば近親者同士の性行為を違反する法律。
ウィリアムとマリアはお互いに惹かれあう。それはコード46に違反するとも知らずに・・・。

--- かんそう ---

お互いに惹かれあうのはいいけど違反するって知ってからやっちゃダメだろー!!
愛し合ってんのはわかったけど、結局何を言いたいのかわからなかったよ。
合間合間に流れる曲がちょっとステキだった。

結論→ウィンターボトムの映画はもうみません。


ボーン・スプレマシー 2/17

--- あらすじ ---

組織(?)から逃れるためインドのゴアでひっそりと暮らしていたジェイソン・ボーンとマリー。
 しかし、追っ手によりマリーが殺されてしまう。自分がかかわっていた計画により追われていると考えたボーンは、一路イタリアへ向かうが・・・。


--- かんそう ---

いやー。前作復習しないでみたので「コンクリンがどうの」「トレッドストーン(?)計画がどうの」と言われてもピンと来ず。それでも面白かったっす。割りとすっきりしたアクションってかんじで。無駄に人も死なないし、アクションも多すぎずってかんじでバランスが取れてた気がします。各都市回るんで、それを見るのも楽しかったり。次作につながりそうなラスト、次作ではどうなるんでしょうか・・。うーん。